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森喜朗に対する海外からの批判について(2)

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 欧米の白人女性は日本人から見ると「無礼」というほどにわがままなので、その具体的な例をあげてみる。

 

 

数日前のブログでも森喜朗氏が女性差別と取れる発言をしたことで、マスコミ、特に海外のフェミニストからの激しいバッシングを受けて辞任したことについて取り上げたけど、この記事でももう1回書こうと思う。写真上は森氏の後任として東京オリンピック組織委員会会長になった橋本聖子氏。

 

森氏に対するバッシングでは特に海外の女性とフェミニストからのバッシングがひどかったが、欧米の白人女性というのは信じられないほどにわがままである。

 

 

仙台駅で新幹線で東京に移動しようと列を作って並んでいたら、新幹線が着いた瞬間に白人女性が友達と走って来て、ハグをして別れてから列に並ばずに横入りをした。僕が英語で注意をしたが、彼女は不愉快そうだった。

 

 

1993年に僕が会社の同僚と一緒に仙台駅から新幹線に乗って東京に移動した時に、仙台駅のホームで新幹線が来るのを待っていた。自由席に乗るつもりだったから、車両の停車位置に10人ほどが列を作って待っていた。すると、新幹線が着いた瞬間に白人が3人ほど現れて、そのうちの若い女性1人が他の男女2人とハグをして別れを惜しんでから、列に並ばずに当然のように横入りをして新幹線に乗ったのだった。列に並んでいた乗客はみんな驚いて呆れたのだが、白人女性がルールを守らないのはよくあることで、英語で注意もできないのでみんな何も言わなかった。でも、僕は英検準1級を持っていて外国人と話した経験もあったから、

「ジーサス クライスト!」(本来はキリスト様という意味だが、驚きと怒りを表現する時にも使う)

と叫んだ。すると白人女性は、

「スミマセン」

と日本語で言って謝った。だが、当然だが謝れば済むことではない。日本のルールに従って、列の最後に並ばなければならないのだ。しかし、その後、その白人女性は僕の顔が見える座席に座って、しばらく僕を睨んでいた。白人女性のわがままはこれほどひどい。

 

 

 

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ドイツのハノーファーという街で歩いていたらズボンをはいた若い女性に、「あの子供の帽子が駅の線路に落ちたから、電車が来る前にあなたが拾ってくれない?」と頼まれた。こういう体を動かす仕事は男がするものと、白人社会では決まってるらしい。 

 

 

2006年7月にドイツのハノーファーに行った時に、こんな白人女性のわがままにも出会った。ハノーファー近郊に住むドイツ人女性のメル友と会って会話をした後に、サッカースタジアムの近くを歩いてると電車の駅があり、そこで女子大生と思える若い女性から、

「ちょっと助けてくれない?帽子が線路に落ちてしまったから拾ってくれない?」

と頼まれた。

「君の帽子?」

とこちらが質問すると、彼女は母親と一緒の小さい男の子を指さして

「あの子の帽子」

と答えた。彼女はスカートではなくて、他の多くの白人女性のようにズボンをはいていたのだが、私は女性だからそういう力仕事はしないで、外国人旅行者という外見の僕が男だから力仕事をするのが当然だという雰囲気で僕に話しかけてきたのだった。

 

その電車の駅というのはハノーファー市の中心部では地下鉄なのだが、スタジアムの近くという郊外では路面電車みたいに地上を走っている電車だった。でも、JRの電車と同じくらいの高さにドアがあるから、ホームは低くはなくてまあまあ高かった。それで、僕はホームから電車の線路に降りて子供の帽子を拾って子供に渡した。親子は感謝したが、若い女性は「そういうことは男がするのが当たり前」という感じで何も言わなかった。これも、日本ではありえないような欧米の白人女性のわがままな態度の例である。

 

写真上は僕が子供の帽子を拾った駅の近くにあるハノーファー市役所の建物。

 

 

白人女性は美人でスタイルがいい人が多いので、女性の気を引きたい男たちは女をかなり甘やかしている。日本では考えられないほどに甘やかしている。 

 

それでは、なんでこんなに白人社会では女性のわがままが許されるのかというと、キリスト教社会での聖母マリア崇拝とか色んな理由が考えられるが、基本的には若い白人女性はスタイルがよくて美人が多いから甘やかされてるのだろう。僕がドイツで会った白人女性は、その多くが7頭身から8頭身で足が長いというふうにスタイルがよくて、美さとスタイルの良さでは、アジア人女性ではなかなか及ばない。日本でもトリンドル玲奈、トラウデン直美などが人気があるのを見るとわかるだろう。それに、「可愛いは正義」という言葉もあるように、彼女らの主張することなら女性に弱い男たちは従ってしまうことが多い。(苦笑)