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所有しているNゲージのドイツ鉄道(DB)車両の紹介

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僕が所有しているDB(ドイツ鉄道)のNゲージ車両を紹介しながら、ドイツの鉄道事情についてもちょっと解説する。

 

 

今日のブログ記事では、僕が所有しているドイツ鉄道(DB)の車両を紹介します。

 

写真上はKATOから発売されてるICE4型特急。日本でいうと新幹線「のぞみ」のような超高速特急。ICE4は最高時速が日本の「のぞみ」よりも少し遅いぐらい。ドイツを始めヨーロッパでも日本のように20年ほど前から、高速新線を建設して鉄道の高速化が始まっており、在来線の特急列車は少なくなって、超高速特急が増えている。ドイツで鉄道模型が老若男女に大人気ということは、既に過去のブログ記事に書いた。ドイツでは若い女性も鉄道模型が大好きである。ただし、ドイツ人の家は大きいので、ドイツの主流はNゲージよりもHOゲージである。

 

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セカイモンという日本でいうとAMAZONとヤフオクを合わせたサイトで、DBのっ車両を安く買うことができた。でも、中古品の場合は出品者はドイツ語の説明しか書いてないので、ドイツ語がわからないと良い商品は買えない。

 

 

当然ながら、ドイツ製メーカーのものは僕が住んでいる東北地方の仙台のような地方都市では売ってないので、ヤフオクとセカイモンで落札して買った。建物もドイツ製のものをヤフオクで落札した。セカイモンというのは簡単にいうとドイツのAMAZONとヤフオクを合わせたようなサイトで正式名称はeBAYといい、これを日本語に翻訳して買えるようにしてくれている。でも中古品の場合は出品者はドイツ人なので、当然ながら購入したい商品の明細についてはドイツ語の説明しかないので、こういう時にドイツ語がわかることが役に立った。海外旅行をしたことのある方、海外に住んだことのある方の中には、僕のように海外の鉄道模型メーカーが生産した海外の車両を購入したいと思ってる人がいるだろう。写真下は、DB(ドイツ鉄道)のIC(インターシティ)型かEC(ユーロシティ)型特急。ICは日本でいうと在来線特急にあたり、ECはオーストリアのヴィーン発でドイツ国内を横切ってフランスのパリまで行くような国際特急。このような国際特急は当然ながら島国の日本には存在しない。

 

ついでに豆知識で注意しておくが、こういう国際特急の場合は、EU圏外の人だけを対象にしたパスポート検査がある。僕もECに乗っていた時に、周りのドイツ人はパスポート検査をされないのに、僕だけパスポート検査をされてびっくりしたことがある。現地のJTBの職員に質問したら、「日本人はEU圏外の外国人扱いなので、パスポート検査は何度もあるんです」と教えてくれた。

 

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僕がNゲージ車両を走らせるのは、仙台市内のレンタルレイアウトか自分の家で製作している2M×1Mのレイアウト。このレイアウト製作の記録も近日中にブログにアップする。



僕がNゲージの車両を走らせる場所は、週末に仙台市内の鉄道模型販売店のポポンデッタにあるレイアウト、それ以外のレンタルレイアウトなどで走らせている。あとは、Nゲージの写真は僕の家で撮ったものです。僕は、今、父が建てたまあまあ大きな家(東京都内に建っているなら豪邸?)に母と一緒に住んでいるので、実家の一室にKATOのレールを敷いて走らせおり、1メートル×2メートルの大きさのレイアウトも製作中なので、そこで走行させることもある。

まあまあ大きな家というのは、20年ほど前に父と母とおばあさん(母方)が3人で住むために父が建てた家なのだけど、計算違いなことに父は家を建てて2年後に胃がんで亡くなってしまい、おばあさんも2008年に認知症で9年ほど家族に多くの迷惑をかけた後で亡くなったので、それで母と僕が2人で住んでいる。。東北地方は2011年の東日本大震災以後は地震がおおいので、80歳の母が心配だから同居しているということもある。とにかく、父が建ててくれたまあまあ大きな家のお陰で、一室にNゲージの線路を敷いて楽しむことができている。

 

写真下はDBの普通列車。ドイツでも日本と同じように列車の高速化が進んでおり、ICEのような超高速特急、ICとECのような特急、それに普通列車しかなくなっており、IR(インターレギオ)と呼ばれた長距離急行列車は10年ほど前に全部が廃止になった。それで、ドイツ、オランダなどで面白いのは、普通列車はほとんどこの車両のような2階建て車両である。これは、乗客をより効率的に運ぶためだろう。日本でも2階建ての普通列車、通勤列車を導入しようとしたが、失敗したことがある。これについてはすごく話が長くなるので、また他のブログ記事で書こうと思う。

 

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ドイツのメーカーからはナチスドイツ時代の軍用車両も発売されており、金銭的余裕があったらそういう車両も買ってみたい。


鉄道模型といえば僕の友達にはドイツ軍マニアが多いけど、ドイツ軍マニアにとって嬉しいことには、ナチスドイツ時代の機関車、客車、電車などもドイツのメーカーから発売されているので、お金に余裕があればそういう製品も買ってみようかなと思っている。列車砲のレオポルド、装甲列車、戦車と戦闘機を積んだ貨車などもドイツのメーカーから発売されている。僕のレイアウトで、ナチスドイツ時代の軍用列車とJR仙石線、阪急の通勤特急がすれ違う様子は、とてもユニークなものになるだろう。YOUTUBEにでもその動画アップしようかなと思っている。(笑) 

 

仙石線は仙台在住なので仙石線車両を持っており、阪急は小学校卒業時代に阪急沿線に住んでいたので、阪急車両を持ってるということ。