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森喜朗に対する海外からの批判について(2)

森喜朗氏の失言で辞任問題について、もう一度、ブログ記事に書いてみた。森氏の失言から辞任問題については、特に白人女性とフェミニストからの批判が強かったが、なぜ白人女性はそれほど気が強いのか、僕が実際に遭遇した例をあげてみる。

森喜朗に対する海外からの批判には文化の違いという背景がある

森喜朗オリンピック組織委員会会長が辞任した。もちろん、女性蔑視発言をした森氏は悪いのだが、一度は収まったかのように思えたこの事態を、蒸し返したのは欧米の特に白人の政治家とジャーナリストだった。一度もに日本に住んだことのない彼女らのヒステリ…

日本は「恥の文化」の国で清楚な美人が多い

日本は「恥の文化」の国なので清楚系の美女が多くて、そんな女性がオナラとウンコをすることが想像できない。僕も高校時代に好きだった女の子がいたが、彼女も清楚系美人だったので、オナラとウンコをするとは想像できなかった。でも、どんな清楚系美人でも…

日本は本当に「恥の文化」の国なのだろうか?

日本の女子高生は数年前まではすごいミニスカートをはいていたが、東北大学で働いていたドイツ人の友達は、「なんでみんなあんなミニスカートをはくんだ?しかも冬で寒いのに、ミニスカートははくのはおかしい」と疑問に思っていた。ドイツにいた時も他のド…

ユダヤ人知識人が「ホロコースト産業」という本を書いている

ユダヤ人は1945年まではホロコーストの被害者であり、可哀そうな人たちであった。だが、今のユダヤ人に同情できるだろうか?ユダヤ人は1948年に武力で中東にイスラエルという国を建国してから、70年以上も周辺のアラブ諸国と戦争ばかりしている。ユダヤ人の…

与謝野晶子に見る女性の主義主張の一貫性の無さ

与謝野晶子は日露戦争の時に戦死した弟を嘆く歌を詠んだが、その後、右翼主義者である与謝野鉄幹と結婚している。そして、鉄幹は「爆弾三勇士」という軍歌を作詩している。このように、与謝野晶子は一貫した平和主義者ではなかった。果たして、与謝野晶子の…

トランプ支持のアメリカ白人はバカの集まりだった

1月6日(アメリカ時間)にトランプ大統領支持者が国会議事堂に乱入して、議会でバイデン次期大統領が確定されるのを阻止しようとした。「自由の国アメリカ」では前代未聞の事件である。トランプ支持者とはどういう人たちなのかを、ブログに書いてみた。

黒澤明監督の幻の映画「トラ、トラ、トラ!」

昨日は真珠湾攻撃の日だった。この攻撃を巡っては、「なぜ、日本軍の攻撃後に宣戦布告をアメリカ政府に渡すという失敗をやったのか?」などの多くの疑問がある。名作戦争映画の「トラ、トラ、トラ!」はかなり正確に事実を描いているが、ハリウッドの映画会…

所有しているNゲージのドイツ鉄道(DB)車両の紹介

このブログ記事では、僕が所有するドイツ鉄道の鉄道模型Nゲージ車両を紹介する。車両の紹介をしながら、ドイツの鉄道事情と鉄道模型事情についてもちょっと説明しようと思う。既に過去のブログで書いたことがあるが、ドイツでは鉄道模型が老若男女に人気が…

初めて見た映画「史上最大の作戦」

僕が第二次大戦のドイツ軍に興味を持つようになったのは、「史上最大の作戦」という不朽の名作の戦争映画を見たからである。「この映画を越える戦争映画はこれからも作られないだろう」と、絶賛する映画評論家もいる。映画「史上最大の作戦」が、なぜ不朽の…

アメリカ人との親日関係の限界について

僕がフェイスブックに、「日本の多くの城は、明治維新の廃藩置県で壊された」と書いたら、日本生まれで自称日本びいきの退役アメリカ軍人が「台風と地震で壊れたんだろ」と書き込んだので、「廃藩置県と戦争中の米軍の空襲で壊された」と正しい歴史を書いた…

フェイスブックの第二次大戦グループでアメリカ白人に虐められた

今はアメリカ大統領選挙が行われているが、アメリカ人は「アメリカは正義だ」と信じて疑わない。僕はアメリカでは民主党支持であり、これ以上アメリカの正義の戦争に日本が巻き込まれるのはうんざりする。それで、僕はかつてフェイスブックでアメリカ白人数…

労働組合が弱くて労働争議の少ない国、日本

日本では保守系政党支持の人たちは労働組合運動をしないことが多いが、僕が知る限りでは、ドイツでは保守政党支持で大手企業の管理職でも労働組合に理解を示す人が多い。労働組合はもともとは共産主義の発想だったが、今では労働者の権利を守るために必要な…

日本はなぜ北欧、ドイツのように「働き方改革」などが進まないのか?

日本は「働き改革」「IT政府」を政府が音頭を取って進めているが、なかなか上手く進まない。だが、一方で北欧は既にこういう政策は上手く進んでおり、僕が詳しいドイツでも着々と進みつつある。なぜ、ヨーロッパでは「働き方改革」が進んで日本では進まない…

女性は戦争映画を見ないのだろうか?

「僕はナチスドイツ軍に興味があるから、見る映画は戦争映画が多いです」と言うと、女性に引かれてしまうことがある。でも、戦争映画には過去にアカデミー賞を独占した名作映画がけっこう多い。「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「パットン大戦車軍…

「移民は毒ガスで殺せ」発言 ドイツ極右政党(AfD)、広報を即時解任

第二次大戦でドイツ海軍Uボート艦長で英雄だった、ヴォルフガング・リュート大佐の孫が問題発言をした。孫のクリスチャン・リュートはドイツ議会の最大野党であるAfD(ドイツのための選択)政党の広報官だったが、「移民をガス室で殺せ」などと発言していた…

名作戦争映画「遠すぎた橋」と「戦場にかける橋」

映画「遠すぎた橋」の舞台となったアルンヘムを訪れた時に、元イギリス兵のおじいんさと会って話をしたことは、既に過去のブログに書いた。その後に第二次大戦中に日本軍とイギリス軍捕虜が力を合わせてクワイ川橋を建設するという、「戦場にかける橋」とい…

「プライベート・ライアン」よりも「戦争のはらわた」の方が名作戦争映画だ

ドイツ軍が登場する戦争映画として有名な、「プライベート・ライアン」と「戦争のはらわた」を比較してみた。どう考えても、「戦争のはらわた」の方が優れた戦争映画だと思うし、僕に賛同してくれる人が多いようだ。

ドイツの学校には日本のようないじめは少ない。しかし、他の問題がある(2)

この記事でも日本とドイツの学校が抱える問題について書きます。ドイツでは日本のように生徒を不登校、自殺にまで追い込むようないじめはありません。しかし、それ以外の問題がたくさんあります。それらの問題もけっこう難しいことで、大人たちが頭を痛めて…

ドイツでは洪水はよくある災害で防ぐことはできない

ドイツでは地震、台風、火山の噴火という災害はないが、洪水はよくある災害である。ドイツ以外のヨーロッパ各国でも洪水は防ぎようがないので、洪水と共に生きる町作りがされている。

「ドイツに家族というものはない」とドイツ人の友達は言った。日本と同様にドイツにもある家族崩壊

日本では家族崩壊が問題となって久しいが、家族崩壊はドイツでも深刻な問題である。ドイツ連邦政府に「家族省」という省庁もあるが、なかなか上手く機能してないようだ。

どういうブログを書くと多くの読者を獲得できるのか?

自分のブログが目立って多くのフォロワーを獲得するためには、ネトウヨ受けを狙って日本をすごく上げてドイツを下げる方法と、左翼受けを狙って逆の方法も考えられる。でも、それは事実とは違うので、僕はトンデモ本のようなブログは書かない。

コロナウイルス対策でなぜドイツは優等生なのか?

今はコロナウイルスの流行で世界中がパニックだが、世界各国のコロナ対策ではドイツが突出して優等生である。ヨーロッパの中でも特にドイツは対応が早かった。その理由をドイツ人の友達がいて、ドイツの現代史に詳しい自分が分析してみようと思う。

【経験談】ドイツ語がある程度できればドイツ女性にモテる

【小話】ドイツ人の人妻も子どもが生まれるとすごく変わるようだ

【ドイツ語検定準一級合格】ドイツ語の効率的な学習法について

私はドイツ語検定準1級(僕が受験をした当時は2級だったが、その後、級の見直しがあって2級は準1級になった)に2006年冬に1回の受験で合格したが、その勉強法はあまり文法を重視したものではなかった。文法重視にすると短期間でマスターできるかもしれ…