Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

ドイツの大学事情について(私が知ってる限り)

日本とドイツの大学の違いを説明する。ただし、僕はドイツの大学に通ったことはないので、あくまでもドイツ人弁護士、医者、大学教授の友達とその他の友達から聞いた範囲で知っていることである。 ドイツでは日本のように東大を頂点とした大学のランク付けは…

ドイツではテレビで事件事故の報道を見たことがない

日本のゴールデンタイムに放送されるニュース番組では、いつもその日にあった事件と事故が報道されるが、僕はドイツに約1年滞在した間に、テレビのニュース番組で事件事故の報道を見たことがない。しかし、一方で、Bildなどのタブロイド新聞では多くの事件事…

バプティスト派のキリスト教神父夫妻との会話

日本語がしゃべれるキリスト教神父の夫妻と、会話をしたことがある。2人ともアメリカ国籍だが、神父さんはデンマーク生まれで、妻はノルウェー生まれだった。それで僕が、「ドイツに旅行した時にドイツの海軍記念館に行って、そこには1940年4月のノルウェー…

森喜朗に対する海外からの批判について(2)

森喜朗氏の失言で辞任問題について、もう一度、ブログ記事に書いてみた。森氏の失言から辞任問題については、特に白人女性とフェミニストからの批判が強かったが、なぜ白人女性はそれほど気が強いのか、僕が実際に遭遇した例をあげてみる。

ドレスデン空襲記念日には右翼と左翼が激しく衝突する

1945年2月13日から15日にかけて、イギリス空軍によるドレスデン空襲が行われて、約2万5千人の市民が亡くなった。広島長崎への原爆投下に並ぶ、連合軍による戦争犯罪の一つと言われている。 しかし、ドレスデン平和式典では、式典のすぐ外で左翼団体と右翼団…

森喜朗に対する海外からの批判には文化の違いという背景がある

森喜朗オリンピック組織委員会会長が辞任した。もちろん、女性蔑視発言をした森氏は悪いのだが、一度は収まったかのように思えたこの事態を、蒸し返したのは欧米の特に白人の政治家とジャーナリストだった。一度もに日本に住んだことのない彼女らのヒステリ…

ヒトラーのために戦ったユダヤ人たち

[Hitler's Jewish Soldiers](ヒトラーのユダヤ人兵士達)という洋書があり、その本には「ヒトラーのために戦ったユダヤ系の人たちが少なくとも15万人いた」と書いてある。これは、ユダヤ系ドイツ人全員を収容所送りにして迫害すると、ドイツの政府、軍、企…

コブレンツ国防技術博物館に展示されていた兵器(2)

ドイツでも人気のある観光コースの一つ、「ライン川下り」の拠点都市であるコブレンツにある「国防技術博物館」の展示物を紹介する。ここの軍事博物館には戦車の展示は少ないが、大砲、機関銃、小火器などの展示は充実していた。第二次世界大戦の元同盟国へ…

コブレンツ国防技術博物館に展示されていた兵器(1)

ドイツでも人気のある観光コースの一つ、「ライン川下り」の拠点都市であるコブレンツにある「国防技術博物館」の展示物を紹介する。ここの軍事博物館には戦車の展示は少ないが、大砲、機関銃、小火器などの展示は充実していた。

「八甲田山」から始まった日本のスキー

前のブログ記事では猪谷千春が有色人種初の銀メダルを冬季五輪で獲得したことを書いたが、このブログでは日本のスキーは実際にいつから始まったのかについて、詳しく説明する。日本にヨーロッパからスキーが導入される切っ掛けとなったのは、有名な1902年1月…

冬季オリンピックを「世界の大会」にしたのは日本人だった

今年夏に行われる東京オリンピックの開催が懸念されているが、来年の今頃には中国の北京で冬季オリンピックが行われる。こちらもコロナのせいで、開催できるかどうかわからない。 ところで、有色人種で冬季五輪で初めてメダルを取ったのは、日本人の猪谷千春…

ドイツではバウムクーヘンは人気のあるお菓子ではない

日本では「バウムクーヘン」というととても人気のあるドイツのお菓子であるが、本場と思われるドイツではあまり人気がないという。なぜ、日本ではバウムクーヘンがとても人気のある洋菓子になったのか、その理由というのはバウムクーヘンを販売しているユー…

ドイツには日本のような柔らかいパンはない

日本のパンとドイツのパンはかなり違う。日本ではパンというと柔らかい食パンと菓子パンが連想されるが、ドイツのパンは硬いパンが多くて、それをナイフで切って中に何かを挟んで食べるのが、当たり前になっている。日本とドイツのパンの違いについて書いて…

日本は「恥の文化」の国で清楚な美人が多い

日本は「恥の文化」の国なので清楚系の美女が多くて、そんな女性がオナラとウンコをすることが想像できない。僕も高校時代に好きだった女の子がいたが、彼女も清楚系美人だったので、オナラとウンコをするとは想像できなかった。でも、どんな清楚系美人でも…

日本は本当に「恥の文化」の国なのだろうか?

日本の女子高生は数年前まではすごいミニスカートをはいていたが、東北大学で働いていたドイツ人の友達は、「なんでみんなあんなミニスカートをはくんだ?しかも冬で寒いのに、ミニスカートははくのはおかしい」と疑問に思っていた。ドイツにいた時も他のド…

なぜ人類の悲劇というと「ホロコースト」ばかりが取り上げられるのか?

ホロコーストそのものを否定するのはタブーだけど、ホロコースト映画が多すぎると批判するのは、決してタブーではない。世界史上には多くの悲劇があるのに、ホロコーストへの注目度は異常なほどに高すぎるのではないだろうか?ユダヤ人の学者であるフィンケ…

映画「ナチス大虐殺・炎628」はソ連によるプロパガンダ映画だった!?

「ナチス大虐殺・炎628」という、1943年3月にベラルーシで起こった虐殺事件を描いた映画がある。ナチスドイツ親衛隊による戦争犯罪を明細に描いた映画として、けっこう映画マニアと軍事マニアの間では有名だが、この映画はソ連政府(当時)によるプロパガン…

なぜユダヤ人は迫害されやすかったのか?

ミュンヘンのドイツ博物館で、日本に住んだことがあるニュージーランド人夫妻に会った

ドイツのミュンヘンにあるドイツ博物館でニュージーランド人夫妻にあったが、彼らは日本の大阪で数年間英語を教えながら生活していたことがあった。彼らは2人とも日本の学校教育には否定的で、「地獄の大学入試といじものある日本の学校制度では、子育てを…

ワルシャワ軍事博物館に展示されてる航空機

ポーランドのワルシャワ軍事博物館に展示されている、ポーランド空軍が使用した航空機を紹介する。ソ連の傀儡だったポーランド共産党軍が使用した航空機なので、ソ連製の航空機ばかりである。

ユダヤ人知識人が「ホロコースト産業」という本を書いている

ユダヤ人は1945年まではホロコーストの被害者であり、可哀そうな人たちであった。だが、今のユダヤ人に同情できるだろうか?ユダヤ人は1948年に武力で中東にイスラエルという国を建国してから、70年以上も周辺のアラブ諸国と戦争ばかりしている。ユダヤ人の…

ベトナム戦争帰還兵と日本プロ野球

ドイツにある「カールスルーエ・カウガース」という野球チームを訪れた時に、とてもびっくりしたことがあった。そのチームの控え選手たちの練習に参加したのだが、その練習を指導していたジョーさんというアメリカに人は、かつて日本にいたことがあった。ジ…

ドイツという国にはどういうイメージがあるか?

ドイツという国にはどういうイメージがあるだろうか?僕の知り合いであまりドイツに興味のない人たちにドイツのイメージを質問したら、「日本とドイツは似ている。国民も似ている」と答えた人がけっこういた。

ベルヒテスガーデンのヒトラーの別荘跡地

ドイツ南東部のドイツアルプス山中にある、ヒトラーの山荘があったベルヒテスガーデンについて記事を書く。ヒトラーの山荘だったベルグホーフは、ネオナチなどの聖地になることを恐れて、今では何の案内板もなくて見つけづらい。一方で、ナチスドイツ時代の…

与謝野晶子に見る女性の主義主張の一貫性の無さ

与謝野晶子は日露戦争の時に戦死した弟を嘆く歌を詠んだが、その後、右翼主義者である与謝野鉄幹と結婚している。そして、鉄幹は「爆弾三勇士」という軍歌を作詩している。このように、与謝野晶子は一貫した平和主義者ではなかった。果たして、与謝野晶子の…

トランプ支持のアメリカ白人はバカの集まりだった

1月6日(アメリカ時間)にトランプ大統領支持者が国会議事堂に乱入して、議会でバイデン次期大統領が確定されるのを阻止しようとした。「自由の国アメリカ」では前代未聞の事件である。トランプ支持者とはどういう人たちなのかを、ブログに書いてみた。

ニュルンベルクにあるナチス党大会会場の廃墟

ドイツ南東部のニュルンベルク市は旧市街が世界遺産に登録されているが、市の南東部にあるツェッペリン広場では、ナチスドイツ時代はナチス党大会が行われていた。ここには今では、ナチス時代の恐怖政治を伝える博物館がある。しかし、広大な敷地のほとんど…

シンスハイム自動車技術博物館に展示されていた連合軍の兵器

前回のブログ記事ではドイツ北部にあるムンスター戦車博物館の連合軍兵器を紹介したが、今回の記事ではドイツ南西部にあるシンスハイム自動車技術博物館に展示されている、連合軍兵器を紹介する。

ムンスター戦車博物館に展示されていた連合軍の戦車

ドイツ北部にあるムンスター戦車博物館には、アメリカ軍、イギリス軍、ソ連軍などの連合軍の戦車と武器も展示されている。このブログ記事では、連合軍側の戦車を紹介する。

ドイツの戦車博物館で見たドイツ軍の勲章など

ドイツ北部にある「ムンスター戦車博物館」に行った時に、戦車だけでなくてナチスドイツ軍の勲章、軍服類も見たので、それらの写真をアップして紹介をする。ドイツ軍、第二次世界大戦に興味のある人にとっては、とても貴重な物ばかりである。