Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

ドイツで鉄道、地下鉄、トラムに乗るときに注意すること(1)

ドイツとその周辺国を鉄道で旅行する時に注意するべきことを、このブログ記事にまとめて書いてみた。重要なのは鉄道に乗る時には、必ず周りの乗客と乗務員に挨拶しないといけないこと。ドイツなどで鉄道に乗る時には改札口はなくて、抜き打ちの検札が車内を…

ヒトラー総統に隠し子がいたという事実を知った!!

2005年7月にヒトラーの山荘があったベルヒテスガーデンに行った時に、「ヒトラーには隠し子がいたのです」と教えてくれた現地のホテルのオーナーがいた。その方は既に高齢のおばあさんだったが、若かった頃にベルヒテスガーデンでナチス幹部と何度も会って話…

ナチスドイツの戦犯が裁かれたニュルンベルク裁判所を訪問

ドイツ南西部にあるニュルンベルク市はニュルンベルク裁判が行われた街として有名だが、ニュルンベルク裁判が行われた裁判所は今でも保存されてあり、誰でも見学することが出来る。裁判所の建物は今でも簡易裁判所として使われている、けっこう小さな建物だ…

ドイツにある世界最大の鉄道模型テーマパーク「ミニチュアワンダーランド」(3)

このブログ記事では、ドイツのハンブルクにある巨大鉄道模型(HOゲージ)テーマパークである「ミニチュアワンダーランド」に展示されている、ベルリンの歴史を再現したジオラマを紹介する。このHOゲージ鉄道模型ジオラマを見ると、ドイツがいかに悲しい…

ドイツにある世界最大の鉄道模型テーマパーク「ミニチュアワンダーランド」(2)

このブログ記事でも、ドイツのハンブルクにある世界最大の鉄道模型テーマパークである、「ミニチュアワンダーランド」を訪問した時の様子について書く。この「ミニチュアワンダーランド」はギネスブックに登録された、世界最大の鉄道模型テーマパークである。

ドイツにある世界最大の鉄道模型テーマパーク「ミニチュア・ワンダーランド」(1)

ドイツ北部の商業港町のハンブルクに、「ミニチュアワンダーランド」という世界最大のHOゲージ鉄道模型レイアウトのテーマパークがある。ドイツではHOゲージ鉄道模型は老若男女に人気があり、はっきりいうと、ゲーテ文学、クラシック音楽よりも人気がある。…

ドイツですごい日本びいきのドイツ人たちに会った

「世界で一番の親日国はどこか?」と質問されたら、僕は20年前なら迷うことなく「ドイツ」と答えるだろう。1997年、1999年にドイツに行ったが、その時にドイツのレストランで普通に第二次大戦の戦記を読んでいると、周りの年輩のドイツ人たちが第二次大戦の…

名作戦争映画「遠すぎた橋」と「戦場にかける橋」

映画「遠すぎた橋」の舞台となったアルンヘムを訪れた時に、元イギリス兵のおじいんさと会って話をしたことは、既に過去のブログに書いた。その後に第二次大戦中に日本軍とイギリス軍捕虜が力を合わせてクワイ川橋を建設するという、「戦場にかける橋」とい…

映画「遠すぎた橋」の舞台となった街を訪れた(2)

映画「遠すぎた橋」の舞台となった、アルンヘムの街を訪問した時のことについて書いたパート2。このブログ記事では、戦争中の英第1空挺師団の司令部の建物をそのまま使用している、「空挺博物館」を訪れた時の様子について書いている。「空挺博物館」を訪れ…

映画「遠すぎた橋」の舞台となった街を訪れた(1)

有名な戦争映画「遠すぎた橋」の舞台となったアルンヘムに行った時の話について、ブログ記事に書いた。「遠すぎた橋」を見たことのある方は是非読んでみてください。ただし、やはり、「解放軍」だった連合軍関係の展示物が圧倒的に多かったです。

最高に面白かったドイツ映画「ブリキの太鼓」

1979年のアカデミー賞外国語映画賞、カンヌ映画祭グランプリを獲得した西ドイツの名作映画「ブリキの太鼓」について、このブログ記事で解説をします。まだこの名作映画を見たことのない人は、一度はこの映画を見てみましょう。

サッカー・戦争映画「勝利への脱出」

1981年に日本で封切られたサッカー・戦争映画の「勝利への脱出」というハリウッド映画について説明する。第二次大戦中にフランスのパリで、連合軍捕虜とドイツ軍のサッカーチームが試合をしたというフィクションの話だが、この試合にはモデルとなった試合が…

ドイツ軍人を演じた[Schauspieler]男優たち

ドイツの男優は戦争映画でナチスドイツ軍人を演じることが多い。というか、ドイツ男優がハリウッド映画に出る時は、だいたいがナチスドイツ軍の軍人役で出る。このブログ記事では、ナチスドイツ軍人を演じたドイツ男優について詳しく説明する。

ドイツでマンシュタイン元帥のお墓を訪れた

このブログ記事では2006年7月に、エーリッヒ・フォン・マンシュタイン元帥のお墓を訪れた時のことについて執筆する。マンシュタイン元帥のお墓はドルフマルクというドイツ北部の小さな町にあるので、英語とドイツ儀のサイトをよく見て、十分に下調べをしない…

ドイツでグデーリアン将軍のお墓を訪れた

ドイツのハノーファーの近くにあるゴスラーに、ハインツ・グデーリアン上級大将のお墓があり、2005年7月にそこを訪れた。ゴスラー市営墓地にグデーリアン一家のお墓が建っているが、市営墓地はかなり大きいので現地の人に質問して教えてもらわないとい…

ドイツ空軍の撃墜王ハルトマン少佐のお墓を訪れた

僕は2005年6月に、ドイツ空軍の撃墜王エーリッヒ・ハルトマン少佐のお墓を訪ねた。第二次大戦に詳しい人なら知ってると思うが、ハルトマンの撃墜スコアは352機であり、これは世界記録であり、今のジェット戦闘機の空戦の時代では、絶対に破られるこ…

ナチスドイツドイツ海軍の電気潜水艦「UボートXXⅠ型」

ナチスドイツが終戦直前に開発した多くの[Wunderwaffe](奇跡の兵器)があるが、そのうちの一つであるUXXⅠをブレーマーハーフェンで見た時の話。この潜水艦は世界で初めて実戦に投入された電気潜水艦であり、戦後の米ソ海軍の潜水艦開発に多くの影響を与えた…

ドイツ博物館に展示されてる軍用機

僕はミュンヘンにあるドイツ博物館には3回行ったことがある。この博物館は第一次大戦後に設立されて、ドイツの科学技術の進歩を展示している。軍事マニアにとってとても興味深いのは、ナチスドイツ空軍の本物の軍用機が展示されていることである。もちろん、…

シンスハイム自動車技術博物館に展示されている第二次大戦の兵器(2)

シンスハイム自動車技術博物館に展示されてる、第二次大戦時のドイツ空軍軍用機を紹介するブログ記事。

シンスハイム自動車技術博物館に展示されている第二次大戦の兵器

ドイツ国内にはけっこう多くの軍事博物館がある。今までにブレーメン東部にあるムンスター戦車博物館を写真と共に紹介したが、今回はハイデルベルク近郊にあるシンスハイム自動車技術博物館を写真と共に紹介する。シンスハイムにはホッフェンハイムというブ…

ベルリンのナチスドイツ軍が降伏した場所に建つ博物館(2)

ベルリンのナチスドイツ軍が降伏した場所に建つ博物館(1)

ドイツ博物館の海軍歴史展示室で係員が詳しいガイドをしてくれた

ドイツのミュンヘンにあるドイツ博物館の海軍展示室で、博物館のガイドのおじさんが、僕一人のためだけにドイツ語のガイドをしてくれた。30分ほど続いたガイドだったので、恐らく本来は20人ほどのグループに行うものなんだろうけど、僕がドイツ軍の戦記を数…

ドイツの戦車博物館で戦車の中を見ることができた

普段、軍事博物館に行っても戦車の外部は見ることができても、内部を見ることは出来ない。でも、ドイツのムンスター戦車博物館にある特別なイベントの日に行った時に、運良く4号戦車の中を見ることが出来た。第二次大戦の戦車の内部を見れたのは、貴重な体…

元ナチスドイツ軍戦車兵のおじいさんと会話をした

ドイツ人の軍事マニアの中には日本海軍に詳しい人が多い

ドイツ人は日本びいきの人が多いと言われてるが、中でもハンブルク、キールなどの港町は第二次大戦中に日本海軍と深い交流があったので、日本海軍に詳しい人がいた。真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦を知っている人たちがいた。

連合国はホロコーストを知っていたがユダヤ人に冷淡だった

第二次大戦でナチスドイツが行ったホロコーストではドイツだけが責められているが、連合国もまたユダヤ人に対しては冷淡だった。連合国空軍は戦争末期には制空権を握っていて、アウシュヴィッツ収容所のガス室、焼却炉などを破壊することが出来たのに、その…

いつまで8月になったら日本とドイツの敗戦特集をやるのか?

日本では終戦記念日の8月15日になると多くの戦没者追悼行事が行われて、8月には第二次大戦特集のドラマ、ドキュメントなどが作られる。だが、ドイツでは終戦記念日の5月8日にはこれといった追悼行事もやってないし、ドラマもドキュメントも作られていない。…

ヒトラーの演説と政治の才能には彼自身も気づいていなかった??

ヒトラーは中学校しか卒業いないという低学歴なのに、比較的に短期間の政治活動だけで、ナチス党の党首になることが出来た。その謎を考えるブログ記事の内容であり、決してヒトラーを讃えるものではない。

ドイツブンデスリーガではなぜバイエルンしか優勝できないのか?

ドイツブンデスリーガでは2013年以来、8年連続でバイエルンが優勝しており、他のリーグでも一部のビッグクラブがタイトルを独占している。なぜ、今のヨーロッパサッカーでは、一部のビッグクラブだけが強いのかついて分析をする。